ロコモ(ロコモティブシンドローム)

ロコモ(ロコモティブシンドローム)※「加齢性筋肉減少症」と言います。主に加齢(女性や肥満の人はなりやすいことが知られています。)により骨、軟骨、椎間板、関節、筋肉のいずれか、または複数に障害が及び、立つ、歩くの機能が低下している状態をいいます。放っておくと日常生活での自立度が低下し介護が必要になったり寝たきりになるなどの可能性が高い状態を指します。

いつまでも自分の足で歩き続けていくために、筋力を活性化させ、筋力アップの補助や筋肉の増大、健康寿命(自立した生活を送れる期間)を延ばしていくことが、必要です。

40歳を過ぎたら対策を!

213整骨院

骨や筋肉は40歳頃から衰え始め、50歳を過ぎた頃から急激に低下します。そのため40歳を過ぎたら、ロコモ対策を始める必要があります。運動器は、自分の意志で動かすことができる唯一の器官です。そして骨や筋肉は、いくつになっても鍛えることができます。運動器の寿命は自分で!という意識をもち、今日からロコモ対策を始めましょう。

バーンコアはロコモ対策におススメ!

健康寿命を延ばすために、ロコモティブシンドロームを理解し、早期に対策をしていくことが重要と考えられます。BURN core(バーンコア) は、衰えた筋力を活性化させ、筋力アップの補助や筋肉の増大につながり、ロコモ対策としての効果が期待出来ます。

当院のJOYトレ

通常は2台で使用ですが当院では3台を使いより的確なアプローチを実現します。